学術的な悪質情報商材レビューを引用、まぐまぐ
学術的な悪質情報商材レビューを引用、まぐまぐ
情報商材ジャーナル
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(※転載・引用自由。メルマガ・ブログ・無料レポートにご活用下さい)
【告知: 執筆者募集(複数回掲載いたします)】
弊社では、レビュー執筆にご協力いただける方を募集いたします。
商品サイクルが短くなり、ランキング上位に浮上してメルマガで
注意喚起をする時点で相当数の被害が生じています。
今後はインフォトップのユーザー通信、アフィリエイター通信
など発売時の広告掲載と同時に商材を購入し、3日以内のメルマ
ガ配信を目指したいと思います。
また、これまで手の回っていなかった投資、ギャンブル分野にも対象を
広げたいと考えております。
※12月から1月にかけて投資分野商材に傾注できればと思います。
【募集要項】
●分野 ネット系、投資系(FX・株)、ギャンブル(競馬)の3分野。
●文字量 1商材に付き概ね2000文字~4000文字。
投資、ギャンブルについては検証作業をお願いします。
(原本の文字量に応じて引用文字数の限度が設定
されますので、商材毎に異なります)
●原稿 情報商材のレビューにありがちな「感想」「印象」
「得られる効果のみを伝える」文章ではなく、
学術論文批評や文芸批評のように、原文を引用しながら
批評をしていくスタイルの原稿となります。
特に販売サイトと商材内容の乖離について指摘する
ことが重要になります。
※アンカー(最終原稿化)は私が行いますので、文章の
巧拙は気にしないで下さい。
●掲載 弊社の発行するメールマガジン(凡そ6万部弱)に掲載
●著作権 原稿の著作権は弊社に帰属しますが、メルマガに掲載
する場合は殆どの場合転載可にしております。
執筆者自身の原稿利用はご自由です。
●署名 ペンネーム、実名いずれも可です。
●納期 受託意思確認後、弊社より商材送付後72時間以内。
●契約 業務委託契約書を締結いただきます。
●報酬 弊社規定による(応募者にお知らせいたします)
●条件 各分野で、商材を評価する能力のある方。
●応募 氏名、住所、ご連絡先、簡単なご経歴、
執筆能力に関するアピール(メルマガやブログがございま
したらアドレス等を添付して下さい)
を明記の上、メールタイトル【執筆者応募】で、
info@hakusho-book.com
までメールを下さい。
※何かご質問などがございましたらお書き添え下さい。
※応募者の秘密は厳守いたします。
契約には保秘事項も含まれておりますので、執筆者に
関する秘密は厳守いたします。
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トレンドライフの山岸です。
「週刊」情報ジャーナル、なのですが、前回発行から5日経ったあたり
から催促のメールをたくさん頂戴いたしました。ご期待頂きありがとう
ございます。出版界はこの時期「年末進行」といって年明け発売原稿の
入稿に向けて殺人的な忙しさとなります。予算編成、復活折衝を迎える
霞ヶ関の役人さんにも劣らない徹夜の日々です。
そんなワケで今日も老体に鞭打って悪質商材を斬っていきましょう。
本日はインフォトップのピックアップ枠に広告掲載されている
【トップアフィリエイター石坂リョウが贈る奇跡のメルマガアフィリ
エイト まぐまぐの錬金術師 1日30分の簡単な作業で、まぐまぐマネ
ーカテゴリーデイリーアクセスランキング1位に入って月100万円稼ぐ
方法。】販売ページ→ http://www.renkin.org/
である。
またしても株式会社インフォトップマーケティング(=代表取締役
笠浪哲司)の違法販売商品の広告掲載という反社会性を露呈する
結果となったのである。
特商法、消費者契約法に違反する広告を掲載し続ける企業姿勢を
一刻も早く改め、被害の拡大に終止符を打っていただきたい。
■ページ数
150ページ
■目次
まぐまぐの錬金術師!!の目次
第1章まぐまぐについて
第2章テーマ選定とタイトル作成方法
第3章まぐまぐ発行登録方法
第4章ランキング入りを目指せ
第5章トラックバックをする。コメントを書く。アクセスが来る。
今日のアクセス数が増えて、読者登録が増える。
第6章お金儲けのコツ
第7章商品販売ページへの誘導方法
第8章日々の更新方法
■解説・論評
この商材はタイトルからも分かるとおり、1日30分簡単な作業を
して、まぐまぐマネーカテゴリーアクセスランキング1位に入って
月100万円を稼げるように指南する、というものである。
しかし、内容を一読すると1位になれる確証の無い手法であり、
「月100万円稼ぐ」ための具体的方法も書かれていない。
仮に1位になれたとしてもこの商材を広く一般販売しておいて1位
になる人が続出してしまえば機能しなくなるという矛盾を最初から
抱えている。従って著者と同等の成果を期待することは難しい。
以上については深追いしない。
最大の問題は、販売ページの伏字である。
この商材の販売ページは、読者の好奇心をそそるよう
伏字が多用されている。
当然購入者は■■や●●に何が入っているか知りたくて商材を買う
ようなものだが、その肝心な伏字の重要な部分に該当するものが
何度読んでも商材の中に書かれていないのである。
販売サイトに惹かれて購入した客は「騙された」と思わないはずがない。
明らかな誇大広告、不実告知広告であり、
特定商取引法、消費者契約法に違反するのである。
例えば、販売ページにはこのような記述がある。
「メンター( 師匠 )に言われたままに人と会い、 そこからさらに
人を紹介されていくうちに、私は “ インターネット企業の要
(かなめ)” と呼ばれる人物達と知り合うことが出来ました。
そうして彼ら(その道のプロ中のプロ!)と定期的に会うことで交流
を深め、仲良くなったある日、こんなことを教えてくれたのです。」
「 リョウさん、まぐまぐの●●、知ってますか? 」
そういえば以前、私がまぐまぐでメルマガを出していることを伝えて
いました。でも急に何を言い始めるんだ・・・?
「 ・・・・・・・・・・? 」
「 リョウさん、まぐまぐの●●が●●に影響するの知ってますか? 」
「 ・・・・・・・・・・??? 」
「 ねぇリョウさん、話聞いてます(笑)? 」
「 あの~ ・・・・・もう一回言ってもらえますか? 」
「 だーかーらー、まぐまぐの●●が●●に影響するんですよ!
どうしてかって言うと、××××××××××××××××
×。 」
その日、ダッシュで家に帰った私は大急ぎで新しいまぐまぐメルマガを
出す準備をはじめました。
そして14日後 ・ ・ ・ ・ ・
ラ、ランキングに入ってる ・ ・ ・ ・ 。
幻でも夢でも無く、ランキングに入っていたのです!」
この「●●」も「×××××××××××××××××」も何を指し
ているのか商材を読んでも全く分からない。
消費者に期待させるだけ期待して、その内容が記されていない。
カニの絵が描いてある缶詰を開けてみたらサバの水煮だった、では
客は「詐欺だ」と店の責任者に詰め寄るだろう。
さて、本商材の内容だが、
「にほんブログ村というサイトにブログ登録して、トラックバックの
コミュニティにできるだけ多く入ること。そうすると、自身のまぐまぐ
へ多くのアクセスを流せるのでランキング1位になることができる。」
これだけの内容である。
確かに言っていることは簡単だ。
これが本当であれば最初の1人は1位になれるのかもしれない。
しかし、まぐまぐのカテゴリーデイリーアクセスランキングは、カテ
ゴリーに登録されているメールマガジンのアクセスが多い順番に並ぶ
ものなので、1位は日にちごとに変わるようだが、次から次に同じこ
とを行う人がいれば、確実に効果は落ちていくだろう。
この手法では、まず初めにメールマガジンのカテゴリを決めるという。
まぐまぐのカテゴリには17個ある。タイトルではマネーカテゴリーと
なっているのだが、どのカテゴリーでもよいようだ。
このカテゴリーは先に自分が何を売るのかを決めた上で行うという。
カテゴリーが決まればまぐまぐへメールマガジンの発行の申請をする
必要があるのでその申請方法が説明される。
まぐまぐのメールマガジンが発行されれば、にほんブログ村に登録
する。このにほんブログ村もまぐまぐ同様のテーマがカテゴリごとに分
けられているという。
ここではメールマガジンの属性と近いカテゴリに登録をするという。
なぜ、にほんブログ村に登録するかというと、それぞれのカテゴリー
がヤフーの検索エンジンで上位表示されやすいからだそうだ。
カテゴリーがヤフーの検索エンジンで上位表示されれば、当然、その
カテゴリーへはヤフーの検索エンジンからのアクセスが多いというこ
とになる。
そのカテゴリーに登録した自身のブログも当然アクセスが多くなる
というわけだ。
自身のブログにはまぐまぐのURLを貼っておく。
そのアクセスが多くなればカテゴリーデイリーアクセスランキングの
1位になれるという寸法だ。
このにほんブログ村内の露出を多くするために、「トラコミュ」
と言われるトラックバックコミュニティに多く参加することが大事だと
著者はいう。
このトラコミュに参加をすれば、コミュニティ自分のブログへのリン
クが追加されるのでリンク先が増える。
次に、書いた記事をこのトラコミュにトラックバックをしていく。
これらの作業により、露出が多くなり、にほんブログ村からのブログ
アクセスが増大するようだ。
またトラックバックにより被リンクが増えるため、SEO的にも効果
があるらしい。
その他、「グーグルに登録する」、「無料登録ドットコムに登録す
る」、「トラックバック本店に登録する」、「トラックバックや、コメ
ントは自分のメルマガと関連性の高いブログに継続的に行う。」
などなど、簡単なSEOの対策やアクセスアップの手法も述べられている。
アクセスアップにおいて書かれている話の肝は主にこれだけである。
本当にこれらの作業の効果によりまぐまぐのアクセスランキングで1位
になれているのかは不明である。
仮に、にほんブログ村からブログへのアクセスがどのくらいあり、その
ブログからまぐまぐへのアクセスがどのくらいあるのかを公開している
のであれば、この手法の効果により1位になったという根拠になるのだが、
それらが述べられいないので偶然の可能性も高い。
次にアフィリエイトをする時のこつだが、まとめれば、書かれている
ことは以下でほぼ全て。
まず、顧客が物を買う時について説明されるが、
「商品に価格に合った価値があると感じたとき。」
「その商品を手に入れることで、自分がどうなるか、なれるかをイメー
ジ出来たとき。」
「紹介する人(販売者、もしくは購入者)の生の声を知ったとき。」
「不安を期待が上回ったときに始めて購入を決定する。」
アフィリエイトリンクに誘導するとき、直接商材などのセールスレタ
ーのページに跳ぶより商品用ブログで商材を説明してから、商品用ブロ
グ上に貼ってある商品セールスレターページへのリンクを押してもらう
方が有効という。
また、顧客の不安要素を取り除く説明が、商品用ブログにきちんと書
かれていることが必須条件だという。
これらは書店で売られている書籍に書かれている内容。
さて、販売サイトの伏字に戻ろう。
上場企業の副社長で年収数億という著者のメンター(師匠)が以下の
ように述べていた。
「私は副業としていた自分のアフィリエイトを徹底的に検証し、
メンター(師匠)の教えを忠実に実践していきました。
するとどうでしょう、注文が毎日のように来て、どんどん売上がたつ
じゃないですか。メンターの言っていた言葉が正に、真実として浮かび
上がりました。
『 買い物する客は●●したいんだよ。だから●●することが大切なん
だよ。 』
確かにメンター(師匠)の言っていた通りでした。
喜び勇んで早速報告すると、『だから言った通りだろ? 今度は■■
してみな。』
と、イタズラっぽい顔をしてアドバイスをくれました。
さすがに今度はどうかと、若干不安になりながらも言われた通りに
実行すると ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
なんと、今までの倍以上に注文が加速していきました。
『リョウわかっただろ、ビジネスはみんな一緒だ。
△△が不安で▲▲すると喜んで買うのさ。 』
がーん。
ハンマーで殴られたように理解しました。」
繰り返しになるが、商材に●●も■■も△△も▲▲も
何を指すのか書かれていない。
ハンマーで殴られたような状態になるのは、
騙されてショックな客の方である。
この商材は、まぐまぐのマネーカテゴリーデイリーアクセス
ランキングで1位になれると著者が主張する根拠不十分な一つの方法
を紹介しているに過ぎないにもかかわらず、
商材内容とは無関係な文言を販売サイトに並べ連ねて顧客を誤信させ、
あたかも「1日30分の簡単な作業で」「月100万円稼ぐ」ことが可能で
あるように誇大広告を展開している違法販売商品である。
私はこの商材のノウハウ自体が無価値だとは思わない。
ノウハウとして成立している。
商材だけを渡されて読めば、なるほどと思うかもしれない。
しかし、この販売サイト、販売方法が違法なのだ。
先ほどの缶詰の例で言えば、サバの水煮だって商品として成立している。
しかし、パッケージにカニの写真を張って売った時点で違法なのである。
販売者はそこを理解すべきだ。
インフォトップに掲載され続ける違法販売商材は後を絶たない以上、
消費者の自衛に勝る被害防止はない。
山岸悟
(追記)
本日、大戸要氏の「自販機アフィリ」を購入し、彼に返金
要求したお客さんからメールを頂きました。
「山岸さんの記事にも書かれていたとおり、大戸さんは人間的には
悪い人ではありませんでした。メールの返信も早く、丁寧な対応も
してくれました。ですから、次に商材を出すときは、優良なものが
出てくることを期待したいと思います。」
私は以前厳しく大戸氏を指弾いたしましたが、
このようなメールも届いている以上、明らかにしないのは
不公正です。
実はこのようなメールを頂いたのは2通目なのです。
自作自演、罠の様なメールは膨大に頂くのですが、
見抜く目には自信があります。
この2通は本当のお客様からのメールだと確信しています。
大戸氏は行動でもって信頼回復に取組んでいるのでしょう。
敬意を表します。
是非次回は誇大広告や無意味な表示違反などせず、
大戸氏の商品力で直球勝負し、
その実力を知らしめていただきたいものです。
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● 告発・情報提供・ご意見をお待ちしております。
秘密は堅く守ります。
●「○○の商材は詐欺ですか」「買って大丈夫ですか」など個別商材
のお問合せ、検証の依頼にはトラブル回避の為一切応じておりません。
●メルマガで掲載を希望するテーマ、商材については
タイトルを【リクエスト】として、掲載希望の理由、意義など
についてお書き添え下さい。
★このメールには返信はいたしませんが、全てに目を通して
取材・編集の参考にさせていただきます。
●現在メールのご返信に4日程度お時間を頂いております。
全てに目を通しお返事を書かせていただいておりますので
ご勘弁下さい。
(山岸)
